クリスマスの愛

皆様、こんばんわ、アカシックレコードリーダーさゆりです

アカシックやさゆりをはじめ、いろいろな形でのご訪問どうもありがとうございます。

今日は、毎年クリスマス前恒例の「クリスマスの愛:キリストは愛」の記事のシェアです。

高校時代ホームステイして、それ以来断続的に交流があり、娘さんの結婚式によんでいただいたり。。。

そのご家庭のホストマザーからのメールで、とてもハートに響くメッセージがあったので、訳してみました。

(さゆり:もともとは英字新聞を中心に和訳していたので、表現が堅いかしら?)

オリジナルを書かれた著者は、牧師さんです。

おこ様が読まれても大丈夫なように、分かりやすく書かれております。

今も、ハートにストレートに届くかしら♪

下記に英語オリジナル版HPアドレスは、消えてしまったので、さゆりのもう一つのブログに原文をコピーペーストしてあるので、ご興味のある方は、どうぞ♪

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ザ・フォーカス」 by デニス・ウィーラー(Dennis Wheeler)

2005年12月21日オリジナル版発表
「クリスマスの愛、キリストは、愛」

私はこの大切なお話を、あと数日に控えたクリスマス、

われわれの主&救済者イエス・キリストの誕生日に向けて話します。

私の息子、ニコラスは幼稚園に通っていました。6歳児にとっては、クリスマスは、とてもワクワクするシーズンです。

ニコラスは数週間にわたって学校開催の「冬の発表会」に向けて、

課題曲を暗記しようとしていました。

私は、ニコラスの発表日の夜、仕事があるということを言えずにいました。

しかし、ニコラスの輝く場面を見られないのは残念と、先生に伝えてみました。

すると、先生は、夜の発表会に参加できない保護者は、

午前中のリハーサルを見学しても大丈夫ですよと教えてくれました。

幸運にも、ニコラスは、私の妥協案で満足してくれました。

リハーサルの朝、10分早く会場に入り、席を確保しました。

私の周りには他にも何人かの保護者がいて、足早に音をひそめて、座りました。

われわれが待っていると、生徒たちは先生にエスコートされ、檀上に入場してきました。

それぞれ、グループごとに立ち位置につくと、胡坐(あぐら)をかいて床に座りました。

そして、ひとグループずつ、歌を披露していきました。

(アメリカの)公立学校は長いこと祝日を「クリスマス」として祝うことを辞めていました。

私は、他のコマーシャル・エンターテイメントの歌、真っ赤なお鼻のトナカイさん、サンタクロース、スノウ・フレーというクリスマスの楽しさは、期待はしていませんでした。

そのため、息子ニコラスのクラスが、大きな文字で書いてある

「クリスマス・ラブ」を歌うのには、ちょっとひいてしましました。

ニコラスは、他のクラスメイトとおそろいの雪の形をした帽子をかぶり、赤いセーターを着て、ふわふわのミトンをはめ、キラキラしていました。

子供たちは前列の真ん中に集まり、大きな文字が書かれた板を一人一人が持ち、

「クリスマス・ラブ CHRISTMAS LOVE」のアルファベット一文字一文字を、

「Cは、クリスマスのC」、「HはハッピーのH」と発表していきました。

発表はスムーズでしたが、私は、一番前に座っている一番静かで小さな女の子が、逆さになった「M」を持っていることに氣づきました。

彼女は、「W」を持っているつもりが、「M」を持っていることに氣づいていません。

1年生から6年生の観客は、小さな女の子のミスに氣づき、クスクス笑っていました

しかし、彼女は笑われていることに気づかないまま、彼女の「W」を誇らしげに掲げました

先生たちは子供たちを静かにさせようとしましたが、最後の文字を掲げるまでクスクス笑いは止みませんでした。

そして、我々は全員、揃った文字を読みました。

「は~」という感嘆の声が、今では目がぱっちり開いた観客から漏れました。

その瞬間、われわれはなぜこの祝日を祝うかが分かりました。

その混沌としたざわめきの中でも、すべての祝日には、意味があるんだということがわかりました。

最後の文字が高く掲げられた時、メッセージはとてもはっきり、クリアでした。

「C H R I S T  W A S  L O V E」

「キリストは愛だった」

そして、そうです、彼は。

彼の存在に感嘆し、彼の愛に膝をつき…

イエス様のアメージングな愛をあなたに、とても”メリー”な、祝福に満ちたクリスマスを祈ります。

著者:デニス・ウィーラー
美しい東テネシーに家族と在住、牧師、スピーカー、励まし家、ユーモア家。

南西ヴァージニア協会にアビンドンの愛らしい教会家族のもと、上級牧師をつとめる。
彼は27年の結婚生活を妻シャロンと送り、2人の美しい娘たちと一人の義理の息子、二人の孫、(二人目は2004年9月に現れたばかり)、がいる。

HPアドレス:http://www.liveasif.org/
原文のアドレス: http://www.liveasif.org/view.cgi?article=1761
「ザ・フォーカス」の内容は、他の競合オンラインメディアで変えたり、真似したりできません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
上記訳:アカシックレコードリーダー☆さゆり

英語の原文、さゆりのもう一つのブログ にもアップしてあります。

クリスマスの愛=キリストは愛という英語のユーモア、ことば遊びです(笑)

Christmas Love = Christ Was Love

お見事、座布団10枚です(爆)

お読み下さりありがとうございます

皆様、今年も素敵なクリスマスの流れを☆★

Happy Holidays!

 
人生の節目、ステージが変わられた方、更に飛躍していく流れをキャッチされている転機の方、転機のタイミングがきそうと感じている方との出逢いと再会、楽しみにしております♪

★☆

そろそろ年間・年度見通しリーディングは、イヤープランニングとしていかがですか? 今年のエネルギーからしっかりギフトを受け取って参りましょう。 お時間と心の準備にゆとりがあると、ご質問が浮かびやすいこともあるようです。

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宇宙の図書館アカシックレコードのアカシックリーディングのお仕事をさせて頂いているアカシックレコードリーダーのさゆりです♪ アメリカの大学留学中にアレルギー、アトピーになったのをきっかけに、帰国後も、みえない心の世界と見える身体の世界の繋がりについて興味を持ちました。 2007年に交通事故に遭い、むちうちになり、ようやく人生の軌道や想い癖を修正しはじめました(笑)。 2007年からアカシックレコードの第一人者、そしてビジネスコンサルタントのDr. Gary Donnellに師事。 現在、対面セッションは、埼玉から池袋や新宿まで出張中。 そしてスカイプ・携帯電話の遠隔セッションは、日本全国、時にはリクエストで海外まで♪ ちょっと前までは、翻訳、情報リサーチサービスなどのお仕事をさせて頂いてました☆ ピンと来られた方との魂の再会と今生の出逢いに感謝です。 今日も素敵な一日を♪ ホームページ:http://cosmicgalaxy888.jimdo.com/ 【オフィシャルブログ】https://cosmicgalaxy888.wordpress.com/ 【ご感想・体験談】http://cosmicgalaxy.blog.fc2.com/ 【感じるヒント 氣づきのヒント:短くつづったメッセージブログ】http://ameblo.jp/akashic-sayuri/
カテゴリー: さゆりのプロフィール, 心に響いた物語・メッセージ タグ: , , , , , , パーマリンク

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